𓊆 韓国アカデミー賞4部門受賞 𓊇
観客動員500万人越の大ヒットを記録した

韓国映画「殺人の追憶」ポン・ジュノ監督
 

原作戯曲『私に会いに来て』
𝟮𝟬𝟮𝟲年𝟭月下旬、上演決定‼️

原作 キム・グァンリム/ 翻訳 後藤温子/ 上演台本・演出 川上一輝(TOKYO笹塚ボーイズ)


主演を含む、全出演者
オーディション開催します!!

役柄にとらわれず、幅広く募集いたします。
募集〆切:12⽉21日(日)


『私に会いに来て』とは
 
(韓国映画「殺人の追憶」原作)

1986年に韓国で実際に起きた「華城連続殺人事件」を題材に、
 
 劇作家・演出家のキム・グァンリムが書き下ろし1996年に初上演。
 
 その年の韓国演劇界の数々の賞を受賞する偉業を成し遂げ、
 
20年以上にわたり、再演され続ける韓国の大ヒット舞台。

2003年には、映画「殺人の追憶」
 
(ポン・ジュノ監督「パラサイト 半地下の家族」)として映画化。
 
 韓国アカデミー賞(大鐘賞)4部門受賞、観客動員500万人超の
韓国映画史に残る名作となる。


 𝐬𝐭𝐨𝐫𝐲.
【あらすじ】

1980年代後半の韓国・華城市。ソウルから遠く離れた
田舎町で、女性だけを狙った連続殺人事件が発生。
難航する捜査を立て直すため、ソウルからエリート刑事・
キムインジュンが派遣される。
 
地元刑事らと共に奔走するが、犯人は一向に尻尾を出さない。
性格も捜査方針も異なる刑事たちは互いに衝突する。

 そして、次々と生まれる新たな犠牲者。
 軍事政権から民主化へ移りゆく激動の時代の中で、
 捜査線に浮かぶ容疑者たちに翻弄され、
 苦しめられていく彼らが最後に辿り着く先とは――。
 
 映画「殺人の追憶」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=y3wblGYXT30


▼キャストオーディション募集詳細
 

 『私に会いに来て』 (韓国映画「殺人の追憶」原作)

  ⽇程   2026年128⽇(⽔)−21⽇(日)
  会場   北千住BUoY
  原作   キム・グァンリム
  翻訳   後藤温子
  上演台本・演出   川上⼀輝(TOKYO笹塚ボーイズ)
  企画・制作   LIHITZ

 

【 応募資格 】

年齢・経験不問。(所属事務所の有無は問いません。)
 ※役柄にとらわれず、幅広く選考します。
 ※未成年者の⽅は保護者の承諾が必要となります。
 ※事務所所属の⽅は必ず事務所の許可を得てからご応募ください。
 ※下記スケジュールに滞りなく参加できる⽅
    
  2026年1月5⽇(月)から始まる顔合わせ・稽古、
      1月19⽇(⽉)~25日(⽇)集中稽古、 26⽇・27⽇(⼩屋⼊り)、
      
1⽉28⽇(月)~2月1日(日)本番。
 
※上記期間内で既に決定しているNG日程があればご記載ください。


【 オーディション応募締め切り 】

2025年12⽉21日(日) 18:00 必着。
 
※随時選考を行なっておりますので、締切日にかかわらず早めのご提出をお願いいたします。


【 オーディション⽇程 】

12⽉22日(月)  15:00までに書類審査通過者のみご連絡
12⽉23日(火)  ⼀次実技審査 (※書類通過者のみ)
12⽉26日(金)  最終実技審査 (※⼀次通過者のみ)
12⽉28日(土)  18:00までに合格者へ通知
(事務所所属の方:12月31日までのご連絡可能時間をご記載ください) 

実技審査へお越しいただく⽅には、【12月22日(月)15:00】までに
時間帯・詳細をお送りいたします。
書類選考を通過されなかった方へはご連絡が入りませんので、
予めご了承くださいませ。


【 オーディション会場 】
 
都内スタジオにて実施します。


【 応募方法 】
 
① ⽒名
 ② 年齢
 ③ 所属事務所の有無
 ④ 電話番号
 ⑤ メールアドレス
 ⑥ 写真2枚(バストアップ1枚・全⾝1枚)
 ⑦ 芸歴・経歴(プロフィール形式可)

以上7点を必ず明記の上
【lihitz04@gmail.com】までご応募下さい。

【 合格後のスケジュール 】

2026年
 1⽉5日(月)                            顔合わせ
 1⽉6日(火)              稽古開始
 1⽉19日(⽉)~                     集中稽古開始
 1⽉26⽇(⽉)・27⽇(⽕)    ⼩屋⼊り
 1⽉28⽇(⽔)−2月1⽇(⽇)  本番

※稽古場は主に世⽥⾕区近辺にて⾏います。
 
※稽古進⾏⽅法は合格者のみにお伝えします。


【演出家プロフィール】
 ◎ 川上⼀輝(TOKYO 笹塚ボーイズ代表/KEYSTONEFILM)
演出家/劇作家/俳優/撮影部/写真家。TOKYO笹塚ボーイズ代表。

数多くの映画、CM、MV に俳優としても参加。サッカーアジアカップ・ハーフタイムにて放映されたMicrosoft SurfaceのCMにてメインを務める(https://www.youtube.com/watch?v=dlLcxaAVpkU)。

脚本・演出も⼿がけ、2016年デビュー作となった舞台「情景」では FUJIROCK FES、きゃりーぱみゅぱみゅ等の照明を⼿がける⽇本を代表するアーティスト集団 MIRRORBOWLER とコラボレーションし、流⽊とミラーボールを会場全体に装飾し話題を呼ぶ。

その後「100/70sea」「透ける躯体」にてbreath 所属・佐野弘樹との合同企画にて作品を発表。廃墟空間にて実験的演劇を展開。その他「花瓶の中の海」「朝の気配」「目にすることなき風景」など全作品の脚本と演出を務め、社会や時代に鋭く切り込む題材を扱いながらも、人間の心情を細やかに描く作風が注目を呼び、数多くのアーティストが来訪する団体となる。

またカメラマンとしても活動しており、国⽴競技場や新宿住友ビルTAE ASHIDA COLLECTION SPRING SUMMER 2023、AUTUMN WINTER COLLECTION 2023-2024、designers interview movies などのファッションショーの撮影、隅⽥川道中での切腹ピストルズ、詩⼈・⾼橋久美⼦、ラッパーGOMESS による「⾔葉の川を旅する」プロジェクト、アーティスト・コムアイと巡る隅⽥川下流部の旅「ひと雫の私であり続けるために」の撮影、Jリーグ天王⼭のハーフタイムショーの撮影を担当するなどジャンルを⾶び越えて活動。

2025年には、ポン・ジュノ製作・シム・ソンボ監督の映画『海にかかる霧』(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出し、高い評価を得る。


【企画制作】
 
𝗟𝗜𝗛𝗜𝗧𝗭[リヒトズ]

映画録音部・横山萌が代表を務め、ディレクター・脚本家・ カメラマンを中心に東京を拠点とした、企画・制作・演出・プロデュースなど多角的に活動

− プロデュース実績 ―
2025年6月
《海外戯曲上演》「海霧」
(米アカデミー映画「海にかかる霧」原作/ポン・ジュノ製作)

2025年11月《映画監督×劇作家企画》「目にすることなき風景」
演出:川上栄輝(映画監督) × 原作:川上一輝(劇作家)


【プロデューサー】
横山 萌(よこやま もえ)
 TOKYO笹塚ボーイズ/録音部/LIHITZ代表。

2017年よりTOKYO笹塚ボーイズに参加し、舞台制作の経験を積む。
2022年より録音部として映画・ドラマ制作にも参加。

主な参加作品「TOKYO MER 走る緊急救命室」(松木彩監督)、「最後まで行く」(藤井道人監督)、「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話」(三木孝浩監督/Netflix)、「ファーストキス 1ST KISS」(塚原あゆ子監督)、「10 DANCE」(大友啓史監督/Netflix)など。

舞台と映像の両軸で活動を続け、 今作『私に会いに来て』でも
 プロデューサーを担当。来年度も舞台数本と映画制作が控える。
 


Works


𝗟𝗜𝗛𝗜𝗧𝗭 𝙥𝙧𝙚𝙨𝙚𝙣𝙩𝙨

『目にすることなき風景』
- 𝘈 𝘓𝘢𝘯𝘥𝘴𝘤𝘢𝘱𝘦 𝘖𝘯𝘦 𝘕𝘦𝘷𝘦𝘳 𝘚𝘦𝘦𝘴 -

2025.𝟭𝟭.𝟱wed-𝟭𝟭.𝟵sun 
 𝗪𝗘𝗦𝗧𝗘𝗡𝗗 𝗦𝗧𝗨𝗗𝗜𝗢[ウエストエンドスタジオ]


❏ 𝑪𝑨𝑺𝑻

- 𝘈 𝘵𝘦𝘢𝘮 -

塩顕治 藍川きあら 山口玲於 
岩邊諒 堀越光貴 緋野ちひろ 島津見 𠮷田多希 
木嶋朝 
汐谷ユカ 甘梨心瑚

 - 𝘉 𝘵𝘦𝘢𝘮 -

柳鶴誠 大野佑紀奈 佐藤和輝
堀内流星 中井七海 山根彩 喜久山葉 上田千夏 
斉藤千里 稲原伶菜 今村環
 

❏ 𝑺𝑻𝑶𝑹𝒀

 ⺟の死から数ヶ⽉。
⼈⼝わずか数千⼈の島で暮らす三兄妹、英⼆・マキ・太朗は、
 それぞれの喪失を抱えながら静かな⽇常を⽣きている。
しかし、⺟の葬儀を独断で済ませてしまった ⻑男・英⼆と、 
 
何も知らされずにいた弟・太朗との間には深い溝があった。
妹・マキはその⼆⼈の間に⽴ちながら、家族を⽀えようともがいている。そんなある⽇、島に⼀⼈の写真家・コンが現れる。
 
彼⼥の名は、亡き⺟と同じ「美由紀」。コンの⾔葉や写真を通じて
三⼈は少しずつ"⾒えない⾵景"―失ったものの中に今も⽣きる記憶―に気づいていく。

喪失を抱えながらも、⽣き続ける⼈々の⼼の再⽣を描く、⼩さな島を舞台にした静かな群像劇。

 「⾒えないもの」を⾒ようとしたとき、⼈⽣は少しだけ動き出す。


𝘥𝘪𝘳𝘦𝘤𝘵𝘦𝘥 𝘣𝘺 𝘌𝘪𝘬𝘪 𝘒𝘢𝘸𝘢𝘬𝘢𝘮𝘪, 𝘸𝘳𝘪𝘵𝘵𝘦𝘯 𝘣𝘺 𝘒𝘢𝘻𝘶𝘬𝘪 𝘒𝘢𝘸𝘢𝘬𝘢𝘮𝘪
𝘱𝘳𝘰𝘥𝘶𝘤𝘦𝘥 𝘣𝘺 𝘓𝘐𝘏𝘐𝘛𝘡.

▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂▂

「海霧」

 2025.6.25wed-6.29sun
 THEATER BRATS

原作   キム・ミンジョン 
翻訳   宋美幸
 演出   川上一輝(TOKYO笹塚ボーイズ)
 後援   日韓演劇交流センター
 企画制作    LIHITZ


INTRODUCTION

「殺人の追憶」「パラサイト 半地下の家族」などの
 
 ポン・ジュノが制作 「殺人の追憶」の脚本を担当した
 
シム・ソンボが監督を務めた、韓国映画「海にかかる霧」
 
(2015年アカデミー賞外国語映画賞・韓国代表作品)の原作戯曲。2001年に実際に起こった「テチャン号事件」を基にした
 
 舞台『海霧(原題:ヘム)』

 ー大海原をひっそりと進む一隻の船を舞台に、
 
 人間の本質を浮き彫りにしていく


STORY

大海原に浮かぶ、一隻の船。その名は、前進号。サヨリ漁を営む前進号の男たちにとって、今日の決断はとても重要だ。度重なる不漁が、彼らをどん底まで追い込んだのだ。次に失敗すれば、船は廃業となる。最後の望みを抱き、前進号は出航する。

船上という閉ざされた空間の中で、男たちは感情を爆発させる。苦楽を共にしてきた仲間。しかし、彼らが起死回生に狙うのは、大漁の夢ではない。船に朝鮮族を乗せ、韓国まで密航させる裏の仕事だ。深まる乗員たちの対立の溝。窮地から抜け出すためとはいえ、これは危ない橋なのだ。不安と葛藤が、際限なく膨らんでいく。
ひっそりと闇の中を進む船を、いつしか、波と風が囲んでいた。雨足が強くなり、そして、濃い霧。海で出会う濃い霧を海霧という。何よりも怖いのはこの霧だ。波にも道があり、風にも道があるが、霧には道がないからだ。やがて、一つの事件が起こり、それさえも霧の中に飲み込まれていく……

 

CAST

カン船長  森山太
  ホヨン   池田倫太朗
 ギョング  小谷けい
ワンホ   金成均

【SEA】

ドンシク  増島拓実
    ホンメ     イマムラキョウカ
チャンウク 奥田隆一
ギルス   浦野運己
ユルニョ  佐々木瞳
オナム   浴聖太 

【FOG】

ドンシク  遠藤史也
  ホンメ   松井愛民 
チャンウク 佐藤匠 
ギルス   勝又啓太
ユルニョ  長月凜 
 オナム   山ノ内大和

(※一部ダブルキャスト【SEA】・【FOG】)